Mac に nvm と node.js をインストール

(追記)現在は nvm より nodebrew 使うべき → nodebrewでnode.jsをインストール - jnst blog

Mac だとインストーラから node.js をインストールすることもできるが、案件毎に node.js の使用バージョンは異なるため、node.js は nvm 経由でインストールし、いつでもバージョン変更できるようにしておくべき。

nvm のインストール

git でホームディレクトリに clone してシェルを実行するだけ。

$ git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
$ ~/.nvm/nvm.sh

この状態だとターミナル起動時に nvm にパスが通っていないため、毎回 ~/.nvm/nvm.sh を実行しなければならず不便。
~/.bash_profile の最下部に下記を追記。

$ vi ~/.bash_profile
source /Users/{ユーザ名}/.nvm/nvm.sh

node.js のインストール

ls-remote でインストール可能なバージョンが表示される。

$ nvm ls-remote
   v0.1.14
   v0.1.15
   v0.1.16
   v0.1.17
   v0.1.18
   (略)
   v0.7.10
   v0.7.11
   v0.7.12
   v0.8.0
   v0.8.1
   (略)
   v0.8.23
   v0.8.24
   v0.8.25
   v0.9.0
   v0.9.1
   (略)
   v0.11.3
   v0.11.4
   v0.11.5
   v0.11.6
   v0.11.7

今回は「v0.8.15」と「v0.8.25」をインストール。

$ nvm install v0.8.15
$ nvm install v0.8.25

確認。

$ nvm list
   v0.8.15
   v0.8.25
current: 	v0.8.25

use を使えばバージョンを変更できる。

$ nvm use v0.8.15
Now using node v0.8.15