Rubyのmaxとmax_byの違い

使い方が異なる。
max メソッドは比較演算子 <=> の結果、つまり戻り値は -1, 0, 1 のいずれかを返す必要がある。 max_by は比較したい値を返すだけでよい。

gist.github.com

ちなみに maxmax_byEnumerable で定義されているメソッドなので Hash に対しても使えるが、上記のように配列展開が必要になって面倒くさいことになる。

Go言語:自己文書化するためのテスト名

Google 社員で Go 言語のコミッターでもある @rakyll さんの 2017年2月3日のブログ記事『自己文書化するためのテスト名』が参考になった。ちょうどテストをしっかりと書くようになってきたところだったので非常にタイムリー。

SOURCE

Naming tests to self-document by @rakyll

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翻訳

Go 言語はテスト名のつけ方を強制しません。 テストはコードの保守性に大きく貢献します。 正確性のチェックだけでなく、その使い方やコードの自己文書化にも役立ちます。その上、型や関数の責務を知るための最高の情報源です。良いテスト名をつけることで内部的なドキュメントとして役立ち、結果、コードの保守性も向上することになります。

入力や出力についてを名付けるのではなく、テストしているものの役割を強調してください。

func TestTitleIllegalChar(t *testing.T) {}

こう書かずに、編集時に不正な文字をエスケープする必要があることを説明するのです。

func TestTitleEscape(t *testing.T) {}

この名前の変更により、タイトルの不正な文字がどのように処理されるかを自己文書化できました。

時には包括的なテスト名にして、大きなテーブル駆動テストを書くことがあります(訳注: こういうコード)。 テーブル駆動テストを実行するなら、それらをサブテストに変換し、個々のケースに名前を付けることができます。 go test -v を実行するとそれら名前が出力され、型や関数の仕様として機能します。

クレジットカードでAXESからの謎の明細

AXES 0570-02-5525 0570025 という項目で 4,950 円。

プロバイダ料かなんかだと思って数ヶ月放置してたけど、オンライン英会話 ネイティブキャンプ の請求だった。iPhone 側で決済したと思いこんでて、あるとき AppStore 定期購読をみても何もなかったから安心しきっていた。8ヶ月分も未使用のまま続けていたとは・・・。