Ubuntu-14.04にnodebrewでNode.jsをインストール

nvm よりもっぱら nodebrew
ちなみに apt-get install nodejs で直接 apt でインストールすると v0.10.25 の古いバージョンになってしまう。

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
$ echo "export PATH=\$HOME/.nodebrew/current/bin:\$PATH" >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc
$ nodebrew install-binary v0.10.x
$ echo "nodebrew use v0.10.x > /dev/null 2>&1" >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc

1 行目は nodebrew 公式に書いてある通り。インストールが終わると「nodebrew をパスに追加してね」と表示されるので 2 行目で $HOME と $PATH が展開されないようにエスケープシーケンスしつつ echo で .basrc に追記。
node brew install-binary v0.10.x は v0.10 系の最新が入る。2014-11-25 現在だと v0.10.33。
node brew use v0.10.x はインストールした v0.10.33 の node コマンドを使えるようにするためのもの。ログイン毎に必要なので .bashrc にも追記。

$ node -v
v0.10.33
$ npm -v
1.4.28