Mac OS X 10.6 Snow LeopardでRuby-1.9.3インストール

RVM 経由でインストールすることに。

インストール手順

まず、Mac にはデフォルトで 1.8 系 Ruby がインストールされているので、それを確認。

$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [universal-darwin10.0]

次に RVM をダウンロードしてそのまま実行。-L はリダイレクトされてもダウンロードしてくれるオプション。-s は標準入力を受け取るオプション。

$ curl -L https://get.rvm.io | bash -s

パスを読み込み直す。

$ source ~/.bash_profile

RVM でインストール可能な Ruby のバージョンを確認。MRI(Matz' Ruby Implementation)以外にも、JRuby とか macruby も選べる。

$ rvm list known
# MRI Rubies
[ruby-]1.8.6[-p420]
[ruby-]1.8.7[-p371]
[ruby-]1.9.1[-p431]
[ruby-]1.9.2[-p320]
[ruby-]1.9.3-p125
[ruby-]1.9.3-p194
[ruby-]1.9.3-p286
[ruby-]1.9.3-p327
[ruby-]1.9.3[-p362]
[ruby-]1.9.3-head
[ruby-]2.0.0-rc1
ruby-head
(以下略)

Ruby-1.9.3 の最新をインストール(10分くらいかかる)。

$ rvm install ruby-1.9.3-head

Ruby-1.9.3 がインストールされたことを確認して、1.9.3 を Mac 上のデフォルトとして指定する。

$ rvm list
$ rvm use ruby-1.9.3

バージョンの確認。

$ ruby -v
ruby 1.9.3p374 (2013-01-15) [x86_64-darwin10.8.0]

ちなみに

ruby-head を指定してインストールすると Ruby-2.0.0dev がインストールされてしまった。

$ rvm install ruby-head
$ rvm use ruby-head
$ ruby -v
ruby 2.0.0dev (2013-01-15) [x86_64-darwin10.8.0]