クレジットカードでAXESからの謎の明細

AXES 0570-02-5525 0570025 という項目で 4,950 円。

プロバイダ料かなんかだと思って数ヶ月放置してたけど、オンライン英会話 ネイティブキャンプ の請求だった。iPhone 側で決済したと思いこんでて、あるとき AppStore 定期購読をみても何もなかったから安心しきっていた。8ヶ月分も未使用のまま続けていたとは・・・。

C++糞コンパイルエラー集

わかりにくいコンパイルエラーに悩まされて時間を無駄にすることがたびたびあり、6度目くらいでカッとなって記事にすることにした。順次追加していく。

Member reference base type 'User *const' is not a structure or union

以下は std::vector の中から指定の name に一致するユーザーの id を取得するサンプルコード。

int findByName(std::vector<User*> users, const std::string& name)
{
    auto user = std::find_if(users.begin(), users.end(), [name](User* u)
    {
        return u->getName() == name;
    });
    return user->getId(); // ここでエラー
}

正しいコードはこちら。
std::find_if の戻り値がイテレータであることを知らずにオブジェクトだと誤解してるとハマる。ポインタにキャストすると値が取れる。

int findByName(std::vector<User*> users, const std::string& name)
{
    auto itr = std::find_if(users.begin(), users.end(), [name](User* u)
    {
        return c->getName() == name;
    });

    if (itr == users.end())
    {
        return -1;
    }
    else
    {
        return (*itr)->getId();
    }
}

id を返すコードだったため余計にエラー文がわかりづらい表現になっていた。もし User* 自体を返すコードだったら以下のようなエラー文になる。

No viable conversion from returned value of type 'std::__1::__wrap_iter<User**>' to function return type 'User *'

wrap_iter<User**> となるためイテレータ型であることに早期に気づいたかもしれない。

MacにPlantUMLをいれる

クラス図やシーケンス図の UMLMarkdown のようにテキストエディタで記述できる PlantUML の環境設定。

必要なもの

動作に必要なのは4つ。Java 環境とかここ2〜3年必要なかったし正直もういれたくないんだけど、このためだけにわざわざインストールすることにした。

Homebrew Cask をいれてない場合は Cask を使えるようにしておく。

$ brew tap caskroom/cask

Java

Java がないと PlantUML は動かない。

$ brew cask install java

Oracle の Java8 がインストールされた。

$ java -version
java version "1.8.0_112"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_112-b16)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.112-b16, mixed mode)

PlantUML

PlantUML も Homebrew でインストール。

$ brew install plantuml
$ plantuml -version
PlantUML version 8048 (Fri Sep 30 02:04:02 JST 2016)
(GPL source distribution)
Java(TM) SE Runtime Environment
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM
1.8.0_112-b16
Mac OS X
UTF-8
Processors: 4
Max Memory: 3,817,865,216
Total Memory: 257,425,408
Free Memory: 249,354,984
Used Memory: 8,070,424
Thread Active Count: 2

The environment variable GRAPHVIZ_DOT has been set to /usr/local/opt/graphviz/bin/dot
Dot executable is /usr/local/opt/graphviz/bin/dot
Dot version: dot - graphviz version 2.38.0 (20140413.2041)
Installation seems OK. File generation OK

Atom Editor

Atom エディタも Cask からいれてる。

$ brew cask install atom
$ atom --version
Atom    : 1.12.6
Electron: 1.3.9
Chrome  : 52.0.2743.82
Node    : 6.5.0

使い方

あとは plantuml-viewer プラグインいれて、拡張子が .pu のファイルつくって編集するだけ。
Atom のショートカットキーは Control + Option + PMarkdown エディタとほぼ同じ使い勝手。 チートシートPlantUML Cheat Sheet - Qiita